• 講師・講演情報(座学)

    8月26日(金)00:00 - 00:00

    題名)ウルトラミクロトーム

     1. ウルトラミクロトームの歴史
      (ライヘルト・ユング~ライカを中心として)
     2. 歴代装置のメーカーサポートの状況
     3. 設置環境
     4. 日ごろのメンテンナンス
  • 伊藤 喜子

    Yoshiko Ito

    プロフィール)

    日本女子大学 卒業。
    大学では、大隅正子先生に師事し酵母の勉強と合わせて、電子顕微鏡学を学び、「前処理から電子顕微鏡観察、考察までソリューションである」という考えを学ぶ。電子顕微鏡への基本的な取り組みの根幹が形成されました。
    担当装置は、多くの電顕技術者に嫌われる(?!) 生物試料の前処理を中心として、ウルトラミクロトームから、凍結関連の各種装置を幅広く担当し、装置を解析し日本向けに啓蒙活動、教育マテリアル作製、各種ワークショップ活動など普及活動をしています。電顕前処理装置は、難しいものが多いですが、使いこなすことが出来れば、皆さんの相棒になって、生命現象の複雑な世界を電顕を通して見せてくれます。前処理技術を磨いて自由自在に使いこなしてください。